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大分の郷土料理「ひ焼き」を作りました

行事報告 新しく公開 2020.08.25

こんにちは happy01

厳しい残暑 sunの中にも、秋の気配 mapleを感じられる今日この頃ですが

皆様いかがお過ごしでしょうか? winknotenote

 

さて、おぐら山荘では、今月のおやつ作りとしてひ焼きを作りました sign01happy01

 

20200824_01.jpg

 

ひ焼きは大分の郷土料理と言われていますが、地域によって『じり焼き』

『へこ焼き』『たらたら焼き』など呼び名がいろいろあります。

基本は小麦粉に水・塩・砂糖などを加えて、鉄板で焼いたクレープのような shineもの 

焼いた生地の中に芋餡 deliciousを入れたり、黒蜜 deliciousなどを巻いたりなど、

いろいろとアレンジされ、道の駅などで販売されているのをよく見かけます。

 

今回作ったものは、何もトッピングせず、生地の味を楽しんでもらいました sign03happy02

 

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小麦粉や水などの分量を量り、ボールに入れ混ぜ合わせます。

こぶしくらいの大きさになるように分け、鉄板の上で焼いていきます lovelyheart04

 

20200824_04.jpg

 

大分出身のご利用者様でもひ焼きのことは知らない eyesign02という方も

いらっしゃいました。アレンジされたもので覚えていらっしゃったり、

呼び名が違うため思い出せなかったのかもしれませんね。

 

20200824_05.jpg

 

作ったひ焼きは、少し硬いものになってしまいましたが、味は良かったようです sign01lovelyheart04

次回は、アレンジされたものにチャレンジしたいと思います。notenote

 

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おぐら山荘が喜ばれている5つのポイント

利用者様が主役のアットホームな住環境
時間的な制約を緩め、利用者様のペースでゆっくりと時間が流れる生活を送っていただけます。ご趣味やテレビ鑑賞などご無理のない範囲でゆっくりとお過ごしいただければと存じます。
専属医師が毎週施設を訪問しています
専属医師による往診が毎週行われています。往診時の容態はもちろん、従業員が往診前の容態についても医師に伝え、漏れ無く診ていただきます。月2回の集団往診も行っています。
夏涼しく、冬は床暖房で芯から暖まる住環境
入居者様にとって大変なのは冬の寒さです。ヒートショック(寒暖差がもたらす危険な状態)対策として、床暖房を完備。エアコンとの二重暖房で過ごしやすい環境を整えています。
居室の清掃は、ほぼ毎日行っています
おぐら山荘では、一日一回、長くても二日に一回居室の清掃を実施しています。きれいな室内で気持よく過ごしていただけます。
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他の利用者様に危害を加えるような方以外は全て受け入れています。認知症には十分対応できるスタッフを揃え、健康管理に関しても、医師が急変時でも、24時間電話対応にて適切な指示をもらえるようにしています。

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